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お知らせ

薪ストーブ屋が教えるおすすめの薪ストーブの選び方




薪ストーブ屋が教えるおすすめの薪ストーブとは




みなさんこんにちは。川村です。


当店では、お客様ひとりひとりのライフスタイルやお住まいの環境に最適なプランをご提案するため、

世界10か国以上、20ブランド以上のブランドをお取り扱いさせていただいています。



今日はそんな薪ストーブ屋だからこそ分かる

おすすめしたい「薪ストーブの選び方」についてお話しします。


ただ、おすすめと言っても、お客様のご自宅の雰囲気や広さによっても薪ストーブの選び方は様々です。



そこで、今回はあえておすすめブランドや機種名をご紹介するのではなく、実際に薪ストーブを導入された方の声に基づき、選び方やおすすめのポイントは何かをご紹介します。




薪ストーブの選び方について




当社がおすすめする薪ストーブの選び方 その1

ガラス面越しに見える炎の美しさ


薪ストーブならではのダイナミックな炎。

薪ストーブだったらどれも美しい炎を見られると思われている方がいますが、決してそうではありません。

湿っている薪をくべたり、給気を絞りすぎると、炉内の温度が低くなり、炉内に煤がつきやすくなることも。

せっかくの大きなガラス面も、煤で真っ黒になり、曇りガラス越しに炎を眺めているというストーブも少なくありません。


そこで、おすすめの選び方は「ガラス面の美しさを維持してくれる薪ストーブかどうか」です。



薪ストーブの醍醐味はやはり、室内から炎の美しさを楽しむ事ではないでしょうか?

もちろん、ガラスクリーナーなどを使って、こまめにお手入れをする方法もありますが、シーズン中はきっと毎日焚くストーブです。


できるだけ手間をかけずにクリアなガラス面を維持できる機種を選ぶのもオススメです。






当社がおすすめする薪ストーブの選び方 その2

着火スピードの早さ


「薪ストーブを点けるのは旦那の役目なので」


以前、そのようにおっしゃる奥様がいらっしゃいました。


話を詳しく聞くと、「私ではうまく火を点けられなくて・・・」との事。


つまり、着火から部屋が十分に暖まるまでの操作が難しい薪ストーブはおすすめできません。

せっかくなら、家族の誰でも焚くことができて、「今日は私がやりたい!」なんて取り合いになるくらい、扱いやすい機種をおすすめしたいです。


コツさえつかめば、どんな薪ストーブでもうまく使いこなせそうな気がしますが、ゼロから着火する際は、薪ストーブによって点きやすさ、温まりやすさは様々です。


秋から冬のシーズンは、ご予約いただけましたら実際に着火をお試しいただく事もできますので、最初から炎の点いている薪ストーブではなく、着火からやってみたいと思われた方は、ページ下のLINEからでも大丈夫です。お気軽に来店のご相談メッセージを送っていただければと思います。






当社がおすすめする薪ストーブの選び方 その3

薪の消費量が少なくて済む薪ストーブ


薪ストーブを導入するにあたって、薪代を気にされる方は少なくありません。

地域によって様々ではありますが、寒く厳しい冬を乗り越えるために、色々な暖の取り方があります。


エアコン、石油ストーブ、オイルヒーター、パネルヒーター、こたつ…


薪ストーブはこれらと比較すれば、かなりコストがかかる「暖房器具」です。


しかし、家族と美しい炎を囲み、暖を取る以上の豊かな時間を過ごす、他の暖房器具にはない魅力が薪ストーブには確かにあり、私たちはそんな薪ストーブ生活を支えるために薪ストーブ店を営んでいるわけですが…


それはそれとして、できるだけ薪代を抑えたい、薪作りの労力を軽減していきたい、そんな本音も、もちろんお持ちではないでしょうか。




実は、薪ストーブの機種で比較してみると、燃費性能にも差があるんです。


煙の排出量が少ない、燃焼効率が良い薪ストーブは、薪のエネルギーを最大限に引き出し、燃費の良さを確立しています。


つまり、当社がおすすめする薪ストーブの選び方としては、燃費のいい薪ストーブです。


最小限の労力で薪集めを行い、最大限美しい炎を楽しむことは、長い目で見ると、リアルに見えるコストと、労力と言う見えないコストが変わってきます。


これも、実際に薪ストーブを使い、比較しないと分からない部分かも知れませんが、選ぶにあたり、その視点があるかどうかが大切です。


是非薪ストーブの燃費にはご注目ください。





当社がおすすめする薪ストーブの選び方 その4

メンテナンスのしやすさ


頑丈な薪ストーブとはいえ、長年使えば故障することもあります。


パーツが劣化した際は交換が必要になるのですが、その時、ご自身でカンタンに分解ができるかどうかもポイントになります。


毎回のように説明書を開きながら分解しないといけない。


もしくは説明書を見ても分解の仕方が分からず、ストーブ屋さんを呼ばないといけない。


これも、薪ストーブを長く安全に使うためには大切な要素になります。

パーツが少なく、シンプルな構造で、特殊な工具を使う必要もなければオーナーさんがご自身でメンテナンス可能です。


薪ストーブは安い買い物ではないからこそ、メンテナンスにかかる維持費を抑えられるのも、大きなポイントではないでしょうか。








いかがでしたか?


憧れの機種や、特徴的な機能の他に、

今回ご紹介したポイントも、薪ストーブ選びの参考にしていただけたら幸いです。




アリュメールでは、お客様の叶えたい薪ストーブライフに合わせて

薪ストーブの機種の選定を含めた最適なプランをご提案致します。


シーズン終盤に入りつつありますが、

まだまだ薪ストーブの暖かさを体験していただけます。



現在ショールームは予約制とさせて頂いております。

ご来店の際はお電話0120-313-055または、LINEにてお問合せくださいませ。




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