薪ストーブと自然環境


アリュメール東松山の杉田です😀



以前知人から『薪ストーブって環境に悪そうだね』と言われた事がありました。


…そうか、

薪ストーブを知らない人から見たら、そんなイメージなのかと愕然とした記憶があります😳💦



今日は薪ストーブが持つ、自然への影響をまだ知らない方に向けて書きたいと思います✍️


『カーボンニュートラル』とは?

薪ストーブは薪(バイオマスエネルギー)とO2(酸素)を用いて暖房性能を発揮します。

燃焼時にはCO2(二酸化炭素)が排出されます。

しかし自然界の植物はCO2(二酸化炭素)を吸収しながら成長(炭素同化作用)し、

また新たなるO2(酸素)を生み出します。

この一連の流れのなかで大気中のCO2(二酸化炭素)の量は変わら無いことから『カーボンニュートラル』と言われます。

つまり薪ストーブは環境に配慮したエコな暖房器具なのです💡💡



2020年10月、日本政府は2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の現実を目指すことを宣言しました。

また、その一環として2030年ガソリン車廃止規制を打ち出しました。


化石燃料(ガソリン・灯油)の時代はいつか必ず終演を迎えます、


薪ストーブは旧式暖房器具ではありますが、ある意味環境に配慮した最先端の暖房器具とも言えるでしょう☝️💡



今後薪ストーブがより多くの方に使用され、心豊かで暖かな生活がおくれますことを心から願っています😌🤲♪

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